CK-LR 08シリーズ正方形低周波リーダ/ライタ
CK-LR 08シリーズリーダライタの動作周波数は134.2 KHZで、CK-LR 08シリーズリーダライタの内部はAuto-turning自動同調回路を知っており、異なる環境で動作する際にアンテナパラメータを自動的に同調させ、外部環境がリーダ性能に与える影響を最小限に抑えることができる。
リーダライタの内部には無線周波数部分無線通信プロトコルが統合されており、ユーザは複雑な無線周波数通信プロトコルを理解する必要はなく、対応するレジスタへの簡単なアクセス操作だけで、キャリアコードボリュームデータの変更を完了することができる。
CK-LR 08シリーズリーダライタはRS 232、RS 485(Modbus RTU)、Canbus(Canopen)などの工業通信インタフェースに対応し、ユーザーが異なる制御システムにアクセスするのに便利である。
リードライトヘッド選択
インダストリアルバスリードライトヘッド
| モデル | CK-LR08-A01型 | CK-LR08-B01型 | CK-LR08-C01型 |
| 通信インタフェース | RS485(Modbus RTU) | RS232(Modbus RTU) | キャンバス(キャンオープン) |
電気パラメータ
◆動作周波数:134.2 KHZ
◆無線伝送速度:2 kbit/s
◆標準(キャリアタイプ):EMID、ISO 11784/85
◆最大キャリア容量:512 bit
◆誘導範囲
読取距離:0~130 mm(キャリアの性能と使用環境に関する)
書き込み距離:0 ~ 110 mm(キャリアの性能と使用環境に関係)
◆動作電圧:DC 24 V
◆消費電力:≤2.5 W
◆信号指示:赤色LED、緑色LED
◆通信インタフェース:RS 232(Modbus RTU)、RS 485(Modbus RTU)Canbus(Canopen)
きかいとくせい
防護レベル:IP 67
通信接続:M 12×1コネクタ
外殻材料:ABS+アルミニウム合金
サイズ:92 mm×86 mm×40 mm
重量:約200 g
応用分野
AGV車、インテリジェントライン、動力リチウム電池ライン、自動車ラインなど
製品サイズ
機械寸法:92 mm×86 mm×40 mm
