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製品の詳細
動作原理
この装置は高温真空条件下で測定された材料の摩擦摩耗性能を研究するものである。コンピュータ制御システム、摩擦検出システム、真空システム、冷却水循環システム、加熱装置、ロード機構からなる。プラグ−ディスクまたはボール−ディスクの2つの異なる摩擦副群の試験は、室温〜1000℃の高温真空環境下または異なる成分の不活性ガス中で行うことができる。本装置には自動停止保護が設けられており、制御精度が高く、操作が簡便である。
基本的な動作原理は、まず高温炉チャンバ内を真空引き(非腐食性不活性ガスを通すことができる)し、真空高温炉内の試料温度を設定値に加熱し、ロード機構によって試験に必要な荷重を加えるとともに、試料皿上の摩擦試料を回転駆動し、対偶面(球または栓)と摩擦させる。コンピュータにより試験温度、摩擦係数などのデータを検出し、即時図形表示とデータ記憶を行う。
技術指標:
摩擦副主軸回転数:200~2000 r/m無段調速
高温炉加熱温度:室温~1000℃
温度測定精度:0.2%FS(フルレンジ)
試験荷重範囲:150~2000 g
摩擦半径調整可能:0~20 mm
摩擦係数の動的表示:精度0.2%FS(フルレンジ)
摩擦対偶球(栓)寸法:Φ4~Φ6 mm、栓長:10~15 mm
サンプル寸法:直径:Φ10~Φ60 mm
環境雰囲気:N 2、CO 2、He、Arなどの不活性ガス
真空度1*105~5.5*101 Pa
計器本体寸法(mm):600*400*700
計器本体重量(Kg):80
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