SD265F石油運動粘度計は中華人民共和国の業界基準に基づいているJTG E20-2011「道路工事アスファルト及びアスファルト混合物試験規程」におけるT0619-2011『アスファルト運動粘度試験(毛細管法)』、中華人民共和国基準GB/T 1841-1980『ポリオレフィン樹脂溶液粘度試験方法』に規定された要求に従って設計製造されたものは、T0619-2011基準に規定された要求に基づいてアスファルト試料の所定温度における運動粘度を測定することは、GB/T 1841-1980基準に規定された要求は、ポリエチレン、ポリプロピレンのデカヒドロナフタレン溶液の所定温度での粘度を測定することである。
一、主な技術特徴
1、硬質ガラスシリンダー及び専用有機ガラス保温外套シリンダー(ダブルシリンダーと称する)を採用し、保温性能が良く、試料の観察がはっきりしている。
2、デスクトップ、オールインワン設計方式を採用し、機器全体性が良く、使い勝手がよく同時に行うことができる2グループ実験。
3、電動攪拌装置を採用し、浴槽内の温度が均一である
4、表示方式は青色液晶表示を採用する 温度安定性に優れている
二、主な技術パラメータ及び指標
1、動作電源:AC 220V±10%,50Hz。
2、加熱電力:1800W(温度制御加熱)。
3、攪拌モーター: しゅつりょく6W;回転速度1200r/min。
4、温度測定範囲: 室温~180℃。
5、温度制御精度:±0.1℃。
6、恒温浴: 内外2段シリンダ(2シリンダ)。
7、周囲温度: -10℃~+35℃。
8、相対湿度: <85%。
9、温度センサー: 高精度サーミスタ。
10、毛細管粘度計: カンファン式逆流毛細管粘度計1組7本、型番はそれぞれ200、300、350、400、450、500、600(すなわちR管内径はそれぞれ1.02㎜、1.26㎜、1.48㎜、1.88㎜、2.20㎜、3.10㎜、4.00㎜)。
