DQJ-50型たじゅうガスけんしゅつき
主な特徴と用途:
DQJ-50型たじゅうガスけんしゅつき主に炭鉱坑内、冶金、化学工業、コークス、ガスステーション、トンネル工事、環境保護及び衛生防疫ステーションなどの部門に用いられ、現場の環境空気中の一酸化炭素、二酸化炭素、硫化水素、二酸化硫黄、二酸化窒素、アンモニア、酸素、水素などの多種のガスの濃度を迅速に測定する。時に安全な生産を保証し、災害発生を予防する信頼性のある検査機器。本装置は携帯に便利で、操作が簡単で、迅速で、感度が高く、特に直ちに有害ガス成分、濃度及び危険の有無が判明する時、*の有効なツールである。
DQJ-50型たじゅうガスけんしゅつき
サンプラの構造と動作原理:
サンプラは変換器①とピストン筒⑨の2つの大部分からなる。ピストンヘッドは気体を抽出し、押し出すために用いられ、バルブを変換すると気体の流れ方向を変更したり、気流を遮断したりすることができ、バルブハンドル③が図示と継手⑤と同方向にある場合、ピストン筒⑨は継手と連通する、バルブハンドル③がピストン筒⑨と同方向に時計回りに回転すると、エアノズル②はピストン筒⑨と連通する、バルブハンドル③が上述した2つの直線的な角度の平分線上にある場合(ピストン筒の軸心線と約45°)、変換バルブはピストン筒と外気を遮断する。テンションロッド⑧には目盛が刻まれており、ハンドル⑪がある位置に引っ張られたときにピストン筒に吸い込まれるガスの体積(ml)を表すことができる。継手⑤はサンプラと検出管との間の継手である。
1.インバータ2.エアノズル3.バルブハンドル4.バルブ5.ジョイント6.ワッシャ7.ピストン8.ロッド9.ピストン筒10.ピストン筒蓋11.ハンドル12.シールリング
主な技術指標:
一次ガス導出量(50±2.5)ml
使用条件通気抵抗<20664 pa
外形寸法∞30 x 200 mm
重量は0.6 kg。
