- 製品詳細
計器保温箱及び保温箱はトランスミッタ及びその他の計器現場の設置保護或いは保温設備であり、それは標準化の程度が高く、機械強度が高く、老化防止性能が強く、密封性能が良く、しかも造形が美しく、構造が合理的で、形式が多様で、設置操作が便利であるなどの特徴がある。保護箱は箱体、計器ブラケット、レール、窓ドアなどの部品で構成されている。我が社が生産した一連の計器保護(温度)箱は、国内外の同類製品の利点を吸収して設計を改善したものである。電力、化学工業、冶金、石油、医薬、軽工業などの業界及びその他の自動化制御システムに広く応用でき、特に強酸、強アルカリ、塩、アンモニア、塩素ガスなどの劣悪な環境での使用に適している。
一、製品性能:
技術性能、複合エポキシ樹脂の物理性能は以下の表の引張強度(kg/cm 2)曲げ強度(kg/cm 2)圧力強度(kg/cm 2)衝撃強度(kg/cm 2)布式硬度(kg/cm 2)比重(g/cm 2)自然老化年数(年)3000 265 100-1100 2-2.120-25を参照
1、定格電圧:~220 V 50 Hz、
2、電熱器の電力:保温箱500~2500 Wは調整でき、伴熱ケーブル450~2400路(長さ15~80メートル)、
3、温度調整可能範囲:5〜50℃、
4、温度変動範囲:±5℃、
5、箱内温度:≤85%
6、蒸気熱:≤200℃、
7、蒸気圧力≦1.6 Mpa、
8、絶縁強度:周囲温度40±5℃、相対湿度≦85%、交流1000 V、50 Hz正弦波暦1分間の耐圧試験に耐えられる、
9、絶縁抵抗:周囲温度≦40℃、相対湿度≦85%の時の導電部分と箱体間の絶縁抵抗≧20 MΩ、
10、適用環境温度:-50~60℃
二、構造特徴:
1、計器保温箱体は外殻(複合エポキシ樹脂を採用)高強度プラスチックから特殊な技術を経て製造される、
2、箱体は上箱体、下箱体(斜面式吻合であり、吻合面の上下端部箱体は弧型である)に分けられる。上下の箱体はステンレスの合葉で接続され、ゴム製の棒で密封され、下端にステンレスのハンガーを取り付けて圧着する。前ドアは観察窓付きで、傾斜式防雨トップカバーがあり、ドアと箱体の間には飛散防止構造を採用し、防雨防塵ができ、室内外への取り付けに適している、
3、上箱体は上に90°開くことができ、しかも箱内にオープン支持が取り付けられ、蝶型ナットを締め付けてオープン位置を固定することができ、それによって箱内に計器を取り付け、調整することが便利である、
4、箱の底部にはレール上を前後、左右に移動可能な計器ブラケットが設置されており、計器の設置位置を調整しやすく、工事技術者に快適な作業環境を提供する。
5、箱の後ろ側には取り外した管通し板があり、各種の管糸を通すために供する。箱の底には一定数のプラスチック密封具ケーブルコネクタが使用されている。
