一.製品名:シートベルト静荷重引張力試験機
二.製品型番:GX-8011-A
三.製品説明:シートベルト静荷重引張力試験機主にシートベルト全体の静荷重引張力試験に用いられ、材料の試験状態における物理性能データを正確に測定でき、デジタル処理が正確である。本試験機は先進的なソフトウェアコンピュータ式制御を採用し、その構造は竜門式、サーボ交流モータ制御、ボールネジ伝動、高精度センサであり、試験過程中に負荷値、変形値、試験台速度と応力歪み曲線を動的に表示し、負荷警報と制限保護システムを設置し、そして試験の要求に基づいて、データ処理を行い、コンピュータは試験データを保存し、プリンタから試験結果を印刷する。その特徴は技術が先進的で、自動化の程度が高く、測定精度が高いことである。
四.基準を満たす:GB6095-2009年《シートベルト》
GB6096-2009年『シートベルト検出方法』

五.シートベルト静荷重引張力試験機仕様パラメータ:
5.1容量:20 KN(2000 kg)(またはお客様の要件に合わせてカスタマイズ)
5.2単位変換:kgf、lbf、N、KN、Kpa、Mpa
5.3負荷精度:表示値の±0.5%より優れている、
5.4変位精度:表示値の±0.5%より優れている、
5.5変形精度:表示値の±0.5%より優れている、
5.6荷重分解度:1/10000(または1/200000指定可能)
5.7力拡大倍率:無段
5.8ストローク(治具を含まない):2400 mm
5.9有効幅:700 mm
5.10試験速度:0.5-600 mm/minキーボード入力制御、設定可能
5.11変位分解度:0.005 mm
5.12データサンプリング頻度:80回/秒
5.13信号伝送方式:RS 232シリアルポート
5.14保護機能:過負荷保護、リミット保護、超温保護、過電流過電圧保護、
5.15モータ動力:サーボモータ
5.16模擬偽者:GB 6096付録Aに適合
5.17機械寸法:約1000×610×3300 mm(実物を基準とする)
5.18機台重量:約450 kg
