製品の詳細:
VMシリーズ多機能小龍門立式加工センターは、自動車、航空宇宙、印刷包装、紡績機械、冷凍石化及び機関車車両業界に広く適用され、各種板類、盤類、箱類、フレーム及び金型などの精密部品に対してデジタル制御加工を行う。ワークは一度にクランプした後、自動的にミリング、ドリル、ボーリング、ヒンジ、タップなどの多工程加工を完成することができる。
工作機械の特徴:
●ベッドは高強度鋳鉄材料と樹脂技術を用いて鋳造し、「米字型」筋板を用いて配置してベッドの剛性と強度を高める。
●工作機械の重負荷切削を満足し、大スパン梁の強度と剛性を解決するために、梁は全体の大断面トラス構造を採用し、そして消応力処理を受けた、梁ガイドは重負荷直線転がりガイドを採用し、位置決め精度が高く、サーボ駆動性能が最適化されている、同時に積載能力が大きく、切削耐震性能がよく、工作機械の特性を改善し、工作機械の精度と精度安定性を高め、工作機械の使用寿命を高めることができる。
●X軸駆動モータはテーブルを動かして送り運動を実現し、テーブルの位置決め精度を保証し、低速時は這わないことを保証し、ストローク内で任意に送りロックでき、運行に十分な安定性がある。
●Y軸モップは交流サーボモータを用いて大径ボールねじを直接駆動し、伝動チェーンを減少させ、信頼性と精度を高める。ボールねじは大径小リード構造を採用して工作機械の伝動精度を高め、金型加工により適応する。
●Zガイドレール副は輸入転動直線ガイドを採用し、大きな予締力を採用しながら6スライダ支持構造を選択し、高い精度保持性と切削耐震性を達成した。
|
|
VM1315 |
VM1320 |
||
|
ワークベンチ |
テーブルサイズ |
mm |
1300×1500 |
1300×2000 |
|
さいだいかじゅうりょう |
kg |
4000 |
5000 |
|
|
T溝 |
|
7-28×180 |
7-28×180 |
|
|
ストローク |
X軸 |
mm |
1560 |
2200 |
|
Y軸 |
mm |
1300 |
2100 |
|
|
Z軸 |
mm |
700 |
800 |
|
|
テーブル表面から主軸端面までの距離 |
mm |
200~900 |
200~1000 |
|
|
しゅじく |
スピンドル回転数 |
rpm |
50~4000 |
|
|
スピンドルトルク |
N.m |
380(連続)/468(15分) |
||
|
スピンドルモータ |
kw |
15/18.5 |
||
|
きりあな |
|
BT50 |
||
|
おくりそくど |
きゅうそくおくりそくど |
m/min |
20 |
|
|
せっさくおくりそくど |
m/min |
10 |
||
|
フィードシャフトモータ |
kw |
4 |
7 |
|
|
ツールバンク |
シャンクパターン |
|
MAS BT50 |
|
|
くぎ抜き型 |
|
MAS P50T-Ⅰ |
||
|
工具収容数 |
把 |
24 |
||
|
工具最大直径(フル) |
mm |
Φ125 |
||
|
工具最大直径(臨空工具) |
mm |
Φ250 |
||
|
工具の最大長さ |
mm |
350 |
||
|
工具最大重量 |
kg |
20 |
||
|
数値制御システム |
|
標準構成FANUC 0 i-MDシステム |
||
|
せいど |
X/Y/Z軸位置決め精度 |
mm |
0.02/0.02/0.015 |
0.025/0.02/0.02 |
|
X/Y/Z軸繰り返し位置決め精度 |
mm |
0.01/0.01/0.01 |
0.012/0.01/0.01 |
|
|
工作機械の寸法 |
敷地寸法 |
mm |
4380×3980×4150 |
5600×4700×4500 |
|
じゅうりょう |
T |
16 |
25 |
|
|
工作機械の動力源 |
あっしゅくくうきあつ |
Mpa |
0.5~0.8 |
0.5~0.8 |
|
圧縮空気消費ガス量 |
L/min |
500 |
500 |
|
|
電源(3相AC 380 V、50/60 HZ) |
KVA |
37 |
50 |
|
